- 中国関連セミナー
|
|
|
この記事をTwitterでつぶやく
- ◆◆タオバオで売れる商品は何?と思ったときに読んでください(1)
-
タオバオ出店・運営代行ビジネスをしていて最もよく受ける質問は、「どのような商品なら売れますか?」というものです。もちろん、自社が仕入れることのできる、または生産することのできる商品の中でどれが最も売りやすいのだろうか?という風に考えることはある意味当たり前ではあります。しかし、裏返せば商品さえよければ売れる、と考えているのではないのかな~思ってしまうのもまた事実です。
「商品さえよければ売れるという考え」は、間違っています。いえ、突き詰めれば当たってはいるのかもしれませんが。。。どういう意味で間違っているのか、これから物語形式でご説明しましょう。全4回とちょっと長くなりますが、お付き合いください。
あなたは、中国で「必ず売れる」商品を発見し、タオバオで売り出すことを決意しました。この商品の名は「Z」。あなたの目論見通り、開店当初は売れて売れて仕方がありませんでした。しかし、予想されることですが、すぐに競合の店舗が出てきました。仕入ルートを開拓し、あなたより安い価格で売り始めるのにそう長くはかかりません。そうして、競合のほうが売れるようになってしまいました。
ここで、「商品」以外に、「価格」という「売れるための要素」が出てきたことになります。当たり前の話で恐縮だすが、もう少しお付き合いください。
次回へ続く・・・>>>
◆◆上海TU(上海斉優商務諮詢有限公司)企業紹介ページはこちらから
http://www.chinabusiness-support.com/archives/374
コラム一覧へ戻る

- 上海TU(上海斉優商務諮詢有限公司)
高級顧問 久能 克也 -
上海TU(上海斉優商務諮詢有限公司) 高級顧問
神奈川県横浜市出身 東京外国語大学卒
2006年より上海に住み、タオバオ(淘宝網)に出会う。
現在までに30社近くの日本企業・個人のタオバオ出店をサポート。
業種はアパレル・化粧品・健康食品・時計・釣具・アクセサリー・ジュエリー・アートなど多岐にわたる。
2009年10月には日本郵便会社主催のセミナー『海外販路拡大セミナー』にてメイン講師をつとめる。
現在はタオバオ本社とも連携しながら、日本企業がタオバオ出店を契機に中国販売を成功させるスキームづくりに励んでいる。










