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- ◆◆Googleへの批判4
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今日は2回目のアップで,Googleへの批判を終了する。先を急ぎたい。あすはもう一つ,Googleの記事を翻訳してこの長いGoogleは終わりだ。では続けよう。
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デジタルデータの著作権管理技術
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DRM Digital rights management(デジタルデータの著作権管理技術)とは、デジタルデータとして表現されたコンテンツの著作権を保護し、その利用や複製を制御・制限する技術の総称。音声・映像ファイルにかけられる複製の制限技術などが有名だが、広義には画像ファイルの電子透かしなどもDRMに含まれる。http://e-words.jp/w/DRM.html
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2006年1月6日にラスベガスのCESにて、 Google VideoはGoogle Videoのウェブサイトで著作権を持ったコンテンツを売り始めた。始めはこのサービスはアメリカと特定の国に限定したものであった。いくつかのビデオの番組制作の著作権を保護するために,Googleは特定の有料コンテンツをロックするためのDRMを作成した。
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CES:全米家電協会(CEA:Consumer Electronics Association)が1967年から年1回開催されている、家電・情報・通信・エレクトロニクスに関する総合展示会。2000社を超える参加企業と 10万人を超える来場者を数えるアメリカ最大にして世界最大級の展示会であり、過去にはビデオカメラやCDプレーヤー、プラズマテレビなどが世界で初めて公開された。 http://e-words.jp/w/CES.html
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Googleは2007年8月15日にDTO(Download to Ownインターネットダウンロード送信)とDTR(Download to RENTインターネット配信)プログラムを中止した。このプログラムを通じて,以前購入したビデオは内蔵されたDRMライセンスが無効になっているので,購買した所有権を持っているにもかかわらず,もう見ることが出来ない。Googleは全額ビデオに使うことが出来る「Google精算勘定」のために、商品券を発行して,顧客に返金した。
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Google爆弾
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Google Bomb (グーグル爆弾):Google Bomb とは、サイトとは関連性のないキーワードのアンカーテキストを用いた大量のリンクを与えることでGoogle 検索エンジンで上位表示させる方法をいいます。検索エンジンのアンカーテキストを評価するアルゴリズムを逆手にとった方法で、一般的にはネガティブな場合に使われます。Google だけでなく、Yahoo!、MSN も同様に、アンカーテキストを重要視するため、同じような現象が見られることがあります。http://www.seotaisaku.com/keyword/seo_dictionary/google_bomb.php
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Google のウェブページの重要度の判定のアルゴリズムは策略的かつユーモラスな理由で,操作されて売るし,そうされて来ている。Googleの検索エンジンが操作されている例として,Google WatchがGoogle爆弾を仕掛けて, “out-of-touch executives”(空気が読めない経営者)と言う句を入力すると,Googleの経営者のページにリンクするようにした。この企てはニューヨークタイムズによって,不満を持ったGoogleの社員が誤って行ったと言っていたが,後に訂正された。
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エネルギー消費
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Googleはそのサーバーを維持するために大量のエネルギーを消費していると批判されて来た。Googleは数百万ドルを使い、安価で,クリーンで、再生可能エネルギーなものを調査することを誓約して来ていて,本社の施設の屋上にはソーラーパネルを設置している。
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いたずら書き
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Googleは2007年に、Doodlesとして知られているように,Googleのロゴを正式でないバージョンを戦没将兵追悼記念日とか復員軍人の日のようなアメリカの愛国記念日に使って,顰蹙をかった。その年,Googleは復員軍人の日を祝うロゴを作った。
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わいせつ文書
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googleはわいせつ文書のコンテンツをそれが禁止されている国に於いてもリンクを張っていると言うことで批判されている。
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以上で,「Googleへの批判」は終了した。次はGoogleの悪口を言った記事を翻訳して終わりにしよう。http://www.gmail-is-too-creepy.com/でタイトルは長いので,「Gmailの悪口」とでも言っておこう。原文はPresumably you have a Gmail account, and do not object to Google’s policies
◆◆スイングバイ企業紹介ページはこちらから
http://www.chinabusiness-support.com/archives/363
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- スウィングバイ2020株式会社 代表取締役社長
海野 恵一 -
スウィングバイ2020株式会社 代表取締役社長。
1948年1月14日生まれ。東京大学経済学部卒業。
1972年、アメリカの監査法人アーサー・アンダーセン(1989年からアンダーセン・コンサルティング、2001年から現在のアクセンチュア)に入社。
名古屋事務所所長、経営戦略サービスグループリーダー、石油業北アジアリーダー、石油業アジアパシフィックリーダー、素材・エネルギー本部統括パートナーなどを歴任し、2001年に代表取締役に就任。
2003年の退任後は顧問に就任(2004年に退任)。2004年にスウィングバイ2020株式会社を設立、代表取締役社長に就任。
2008年現在、新速佰管理咨詢(大連)有限公司董事長、新速佰管理咨詢(上海)有限公司董事長、大連高新技術産業園区招商局高級招商顧問、大連市対外科学技術交流中心名誉顧問、無錫軟件外包発展顧問、
対日軟件出口企業連合会顧問、環境を考える経済人の会21事務局員を務める。










