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セミナー

◆◆孔健さんとの食事
   中国事業推進室長 宋弁護士
年末、孔子の第75代直系子孫当主の孔健からお誘いがあり、飯田橋のあるホテルで三人の食事会をしました。お互い忙しくてなかなか会うチャンスがないです。宴会席で孔健さんは親切に来週正式的に発売する新作をくれました。流石の孔健さんです。この十何年間、八十冊以上の本を出しているのに、その創作意欲がぜんぜん衰えていません。

一番多い話はやはり、マスコミ界の変革です。昔、孔健さんは主に伝統のマスコミを使って、自分の思想を発信していましたが、今は積極的にインターネットを利用しています。とくに、中国国内にいる大衆に対してブログなどを利用をして積極的に発信しています。一日だけで何万アクセスする日もあったようです。
これらの宣伝により、孔健さんは今、インターネットの影響力にかなり満足しています。彼は一つの例を挙げました。二年前、彼はブログを利用していない時期、クリスマスの日に200人にメリークリスマスのメールを送りましたが、返信する物はただ40人程度です。今年は試験的に200人にメリークリスマスのメールを送りました。そして120通の返信が来ました。
いくら孔健さんは有名人であり、それではインターネットの力を利用しなければならないです。
我々のようなぽちぽちな有名人なら、もっと頑張らなければならないですね。

孔健(コウ・ケン、孔祥林)は、作家、孔子研究家、SBI大学院大学教授、日中関係評論家。孔子の第75代直系子孫。
テレビ朝日(ビートたけしのTVタックル、朝まで生テレビ)や、フジテレビ(報道2001)、日本テレビ(ウェークアップぷら)TBS(ブロードキャスター)などに出演し、日中関係について評論する。


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RINKOKU

宋 弁護士
中国弁護士、経営学博士(MBA)(横浜国立大学卒)、
2006年、中国司法省認定の全国優秀弁護士事務所である (イコウ)弁護士事務所に入所
2007年、中国弁護士資格を取得
2008年、日中弁護士事務所の戦略提携により、弁護士法人アヴァンセに異動中国の工業大学の名門である合肥工業大学マネジメント・システム学部卒業後、大学特別推薦で元中国国家主席江沢民氏の重鎮である中国機械電子省に入省、同省直轄国有総合商社に勤務し、政府、産業界の人脈を広い範囲で構築。理論と実務の融合を大切し、96年自ら起業し、中国企業の経営パートナーとして直接経営に携わる。