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- ◆◆中国人は何より面倒くさい事が大嫌い
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手を抜くことに手間をかける。→「目光短浅」 光が短くて浅いところにしか当たっていないということらしいです。とにかく目先の事でしか利益でしか動きません。理論も必要だとは分かっているのですがとにかく 利益が確定しないと話に乗ってきません。社会貢献などもってのほかですww
そういう事を考える人は よっぽどお金持ちが言わないと逆に信用をなくします。また、そういう事を言うとお金を持っていると勘違いされ たかられることにもつながりますww 相手と交渉する場合には、面倒を乗り越えれば 楽になり 以前よりメリットがある事を見せなければなりません。時間の流れが チョー遅いですww。すべて自分の都合です。
手間を抜くくせに 段取が悪いので 事が進みません。しかも他人がそういう事を起こしてもなれ合いでしょうがないと認めてしまいます。だから責任がありません。責任を追及されるのは 大嫌いです。こちらは 原因を知って次に備えたいのですが 責任逃れのいい訳をありったけ言い始めます。
ですから 言い訳は いらないと最初に断って 対処を考えなければ必ず うやむやにされます。

- 山口 康一郎
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1958年 鹿児島市に衣料品卸業の家に生まれる
1975年 17歳で喫茶店を開業
1981年 23歳で結婚、中古電化製品販売会社を起業。
中古電化製品専門店3店舗、
携帯電話販売店AUショップ6店舗、
金券ショップ3店舗まで拡大。2000年 福岡にビジネスコンテンツ目的の、
コンプリート(株)を設立する。2003年 鹿児島事業の状況変化のため、福岡撤退、道
半ばにして鹿児島に戻る。7年ぶりに視察団
で行った中国の発展をみて魅力を感じ、中国
進出を目論む。
2005年 中国杭州市に連絡事務所を開設。
2007年 2年間の準備を経て、日本国内事業を譲渡整
理及び渡航のために離婚し、杭州市に居住
12月事務所兼用目的でJAZZBARを営業開
始するが、許可申請等の諸問題で仮営業す
るも6カ月以上休業状態が続く。
2009年 さらに契約上のトラブルでやくざとのトラブル
で営業休止状態金田中集団及びインドネシ
ア人と日本人からの出資を受け、日本型喫
茶店の新業態開発として金田中珈琲館に
転換、総経理に就任現在に至る日本国内
においては稲盛和夫京セラ名誉会長の盛
和塾に学び、稲盛経営哲学を中国で実践す
るつもりで渡中した。中国特有の原因による
失敗を多く経験、ギリギリの状態は脱した
が、まだまだこれから起きる出来事に自分
を奮い立たせながらの毎日を過ごしている。 - 【山口 康一郎氏 コラム一覧】










