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◆◆~皆様からの愛の手、受け取りました~
- 読者の皆さん、こんにちは!今回の生活情報を担当する復旦大学チームです。
復旦大学チームは、僕中国暦5年のシュウイチと、中国暦1年のひっぷ、そして今期からRINKOKUメンバーになった中国暦5年のなっちゃんでお届けしたいと思います。
まずはなっちゃんから「冷笑話」の概念について簡単な説明の後、私たちが選び抜いたさむ~いジョークを、解説を交えてご紹介します。凍え死にしないようしっかり厚着をしてくださいね♪
『冷笑話』というのは、寒い笑い話、つまりスベる話です。中国ではそういったダジャレやおやじギャグ、ジョーク、なぞなぞ、これらの総称を冷笑話(レンシャオファ)といいます。
そもそも“冷”笑話とはどこからきているのか!?
まずはその知られざる由来からご紹介しましょう~
冷笑話の名前にまつわるエピソードにはいくつかの仮説があり、その中でも有力候補である二つを紹介いたします!
まず一つ目のストーリーです^^
昔々、ペンギンの赤ちゃんがいました。ある日、赤ちゃんはお母さんにたずねました。「ママ、私はペンギンなの?」ママは言いました。「そうに決まってるじゃない」赤ちゃんはさらにお父さんにたずねました。「パパ、私って本当にペンギンなの?」パパは言いました。「そうさ、どうしてだい?」「じゃあ、じゃあ、どうしてこんなに寒いの??」
二つ目のストーリーがこちら。
一匹のホッキョクグマがいました。ある日、ホッキョクグマはあまりにもヒマ
だったので自分の毛を抜いて遊びはじめました。1本、、、、、、2本、、、、、3
本、、、、気がつくといつの間にか最後の一本まで抜いてしまったことに気づいた
ホッキョクグマは思わず大声で「寒いよ!!」と叫んだのでありました。
みなさんどうでしたか?このゆるいユーモアが理解できましたでしょうか?
さて、身も心も冷えきったところで、中国でも有名な冷笑話をいくつか紹介いたしましょう☆
「イカゲソって美味しいよね」
昔、ある人が釣りをしていました。しばらくするとイカが釣れました。イカは必死に助けを求めました。「見逃してください!お願いです!」その人は言いました。「いいだろう、ではいくつかお前に質問をしよう」イカは喜んで言いました。「どうぞ、逃がしてくれるのであれば!」すると、その人はイカを焼いて食べてしまいました。
【解説】これは音にひっかけたものですね。中国語で「質問」は「考」(カオ)。そ
して「焼く」も「?」(カオ)なのです。なので原文だと、その人はイカにお前にい
くつか質問をすると騙し、イカはどうぞと言ってしまったので、焼かれ食べられてし
まった、ということですね。
悪い人です(==; かわいそうなイカさん・・・。
「驚きの供給者」
ドイツ人、フランス人、日本人が鉱山で働いていた。リーダーはアメリカ人。
彼はドイツ人に対してこう言った「君、いい体格してるね、力仕事を任せるよ」。
フランス人にはこう言った「君はエンジニアと言っていたね、採掘プランを任せるよ。」
そして日本人にはこう言った「君は痩せていて体も小さい。供給係(supplies)を任せるよ。」
それぞれは各自の持ち場へ就き、仕事を始めた。ドイツ人とフランス人は、何日か日本人の姿が見えないことに気がついた。しばらく探したが、やはり先に仕事に取り掛かろうと決め、ドイツ人が仕事を始めたその時!日本人が突然飛び出し、こう叫んだ!
「サプライズ!!」
【解説】日本人にとっては非常に皮肉なジョークだということがお気づき頂けたであろうか。供給係の「Supplies」と、驚かせるという単語の「Surprise」、日本人の苦手な“lとrの発音”をずばり突いた笑い話。今後はこのような事態に陥らないためにも、日頃から肉体的な鍛錬、そして英語の鍛錬に力を注ぎたいものである。「目が・・・目がぁぁ~!!」
男「遠くの物がよく見えないんです・・・」
眼科に訪れた男は医者にこう言いました。
医者「ちょっとついてきてください」といい、医者は患者を外に連れ出し、指で太陽を指し尋ねました。
医者「何が見えますか?」男「太陽です」と答えました。
医者「あれ以上遠くの物を見たいんですか?」
【解説】僕これ好きです、とても。実際に医者にこんな事されたら頭にも来ますが、自分にユーモアのセンスがあればちょっと苦笑いできますよね。医者も医者で職を失う覚悟でやってそうで面白い!ちょっと脱線ですが、僕たちが見ていると思っている他の銀河系の惑星は、実は過去の画像なのです。距離がありすぎるので、その惑星の情報が地球まで届くのにある程度時間が掛かるんだそうです。ちょっと理解しづらいですねー。興味がある人は自力で調べてみてください!太陽の光が地表に届くまで8分掛かるのと似たような原理です。あ、ちなみに僕はまったく太陽が見れないほど目が弱いです!
シュウイチです。今回中国の寒いギャグを調査・執筆してみて思ったのは、やっぱり笑いのセンスっていうのはほとんど世界共通だなーって事ですね。いつ、どこでもユーモアのセンスがあれば笑いが取れて、それで信用を勝ち取ったり物事をスムーズにしたり、心を和ませたり。笑いには凄いチカラがありますね、ほんと。僕も、寒いギャグでさえも笑えるギャグに出来るぐらいユーモアのセンスが欲しいです。ああ、それにしても寒かった・・・。
シュウイチ
こんにちは メルマガをご覧のみなさま~
RINKOKU新メンバーのなっちゃんでございます。今回うれしくも;__;≪中国の寒いダジャレ≫担当になりました。お楽しみいただけたでしょうか?しかしながら、寒いダジャレをこんな真面目に書く日が来るとは・・・。TnT
寒いダジャレを調べ、寒いダジャレを読んで寒くなり、中でも最も寒いものを選びぬく、寒い仕事でした。(笑)
冷笑話にはいくつものジャンルがあり、ここでは紹介しきれないほどです。自分も今回スベるギャグを読みあさったおかげで、少し興味がわいてきましたね。
皆さんも気に入ったのがあれば、明日からでもお友達に気軽に使ってみてください。
「……サム」と言われてもへっちゃらですよね。
笑話は世界共通、冷笑話も世界共通?
なっちゃん
お楽しみいただけましたでしょうか?僕からは日本語、中国語、そして英語を絡めた“音”に関連する簡単な冗談を提供させていただきました。今回中国語の寒いジョークを調べてみて、改めて言語のおもしろさを実感しました。現在、世界には千数百種の言語があると言われており、この言語の壁によって世界中では様々な問題が起こっています。しかし、それと同時にまたどこかで誰かが、異国の言語を駆使して国際交流をしているのだと思うと、言語って実に奥深い分野なのだと考えさせられました。
世界中の人とジョーダンを言えて、みんなが笑い合える世界にしていきたいですね。
でも世界で冷笑話をしたらかの有名な映画のような世界になりそうですね・・・w
ひっぷ
最後に息抜きとしまして、日本語と中国語をうまく掛け合わせた“日中ダジャレなぞなぞ”で締めくくりたいと思います。全部で3問!脳みそフル回転で頭に刺激を与えましょう> <【第一問】
一番楽で,気持ちのいい職業は?【第二問】
コンブを食べながら見る映画は何?【第三問】
彼が何かをもぐもぐ食べている,あれは?【答】
1.主婦。“舒服”shufu
2.ホラー映画。“恐怖?影” kongbu dianying
3.キノコ。“?菇” mogu
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- 「せっかく中国経済の中心地・上海でいるんだから、生の中国ビジネスに触れたい!」そんな思いを胸に、当時、上海財経大学に留学していた小林直樹が立ち上げたサークルです。現在のメンバーは、日本人留学生と中国人大学生で構成されており、上海で活躍する日系企業を取材し、それを「RINKOKUメールマガジン」として発行中です。他にも、留学生向けセミナーや、中国人学生向けの企業見学会を開催しています。全活動の方針を決める定例会議を、毎週土曜日午前10時より、上海財経大学の中山北一路校区で開いています。










