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- ◆◆地球温暖化陰謀説4
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連休最終日は昼過ぎまで仕事をして、夕方、久しぶりにバイクに乗った。最近バイクには乗っていないので、最高の気分だった。子供はまだ小学生5年だと言うのに、塾に行ったきり、9時すぎてもまだ帰って来ない。かわいそうだと思うが、愚妻は皆そうだと言うけど、本当かな。さて、地球温暖化は科学的に実証されていないと言うのが昨日の意見だった。今日もその続きだ。いままで、こうした勉強を12年もやっているけど、ここにでてくる人とか組織には新しいのが多い。さて始めよう。
ー2007年に発行したアメリカ合衆国上院環境公共事業委員会 (United States Senate Committee on Environment and Public Works)の反対意見報告書は2009年に更新されたが、最初は400人の反対意見を言う科学者がいたが、それが700人に増加した。この報告書の内容は国連気候変動に関する政府間パネル(United Nations Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)とかっての副大統領であるAl Goreによって人為的な地球温暖化が造り出されたと言っている。
Al Gore アル・ゴア:アルバート・アーノルド “アル” ゴア・ジュニア(Albert Arnold “Al” Gore, Jr., 1948年3月31日 - )は、アメリカ合衆国の政治家。環境問題の論客として知られ、ビル・クリントン政権の副大統領を1993年から2001年まで務めた。彼は2000年に大統領に立候補した。全国一斉投票では共和党候補ジョージ・W・ブッシュより得票数で上回ったが、フロリダ州での開票手続きについての問題の後、落選が決定した。
彼の企画した情報スーパーハイウェイ構想に刺激されて、インターネットが爆発的に普及したことは有名である。また、クリントン政権の末期にナノテクノロジーに興味を示し、この研究に対して資金援助した。これが、ナノテクノロジーが世界的に注目されるきっかけになった。
現在では、1970年代からのライフワークとなっている地球温暖化問題について世界的な啓発活動を行っており、この講演の模様をドキュメンタリー化した『不都合な真実』は衝撃をもって受け止められた。ーリンドン・ラルーシュの組織は1975年に開催された科学会議が地球温暖化にたいする悪ふざけの起源だと行っている。
リンドン・ラルーシュ(Lyndon LaRouche):Lyndon Hermyle LaRouche, Jr. 1922年9月8日生まれ。アメリカの自称経済学者、政治活動家、いくつかの政治組織の創設者で、ひとまとめにして、ラルーシュ運動として知られている。彼はアメリカ合衆国長年の大統領候補として知られていて、1976年以来、8回の選挙に出ていて、アメリカ合衆国労働党の候補として一度、民主党推薦の候補者として7度立候補している。彼はラルーシュ運動の機関誌であるExecutive Intelligence Reviewの創設者であり、寄稿編集者である。経済、化学、政治の分野で、数多く記事を書いていて、歴史、哲学、精神分析と範囲が広い。
彼は 1988年に共謀して、郵便詐欺と脱税で、15年の刑に服し、1994年に仮釈放するまでの間、鉄格子の中で、政治活動を続けていた。彼の擁護者はこの起訴は政治的な理由による陰謀で、政府の役人とマスメディアによる洗脳キャンペーンによるものだと信じている。彼の上訴を審理する権限ある弁護士である Ramsey Clarkは前のアメリカの司法長官であるが、この事件はアメリカ政府がラルーシュ運動をつぶそうとして仕組んだ前例のない権力の乱用だと言っている。これは英文からだが、こうしたラルーシュの記事は日本語では殆どない。フィクションによる著述
Michael Crichtonによる「恐怖の存在」State of Fearと言う題名の小説は地球温暖化と言うことによって一般大衆を恐怖に陥れるための科学者とその他の人々による陰謀だと書いている。この小説は20ページの脚注がついていて、 Crichtonとしてはこの物語が陰謀的なものでないと言うことを示すための事実を提供することが目的であった。
State of Fear 恐怖の存在(上・下) Michael Crichton
以下Amazonに書いてある書評からの引用。
本当に言いたかったのは、地球温暖化っていうのは嘘っぱちじゃない?ということですね。(この本は本当はこの逆のことを書いてあるが、たぶん、この書評を書いた人が間違えてこう書いてしまった。)100年単位で地球全体の温暖化が語れるような、正確なデータって言うのはない。過去から現在についてもそうだし、それをベースにしたシュミレーションによる数十年単位の予測というのは当てにならない。気温を含め気候というのは局地的な違いが大きく、地球全体で語るのは難しい。融けている氷河、今にも沈みそうな島という映像をよく見ますが、逆の現象も地球の何処かで起きているということです。
確かに工業化に伴う化石燃料の使用による二酸化炭素の排出が温室効果ガスとして大気に充満して地球が暖まるというのは、確かに分りやすいイメージです。分りやすくて逆に怪しいかもしれません。窒素酸化物の悪いイメージがそのまま二酸化炭素に移っているような気がします。自家用ジェット乗りまわしているハリウッド・セレブがこれ見よがしにプリウスに乗り、京都議定書が善意の塊みたいに思われているのが滑稽に思えてきます。(グリーンピースはもはや善意の塊とは思われていませんね。)
最近地球温暖化は似非科学だという論調の本も出てきましたが、科学理論はもともと仮説ですからね。そう言えば数十年前は氷河期が来ると脅されていたような気がします。
これ以外にも、自然公園は不自然だ。という話は面白いです。もっとも、一番言いたかったのは、タイトルにもなっている恐怖による統治ということだったのかもしれません。いろんな話がこの小説には詰まっています。恐るべし、マイケル・クライトン。
p.s.2004年出版で、すぐ邦訳も出ましたが、あまり話題にもなりませんでした。早すぎたのかもしれません。参加者たち
地球温暖化を主張する陰謀の中にでてくる参加者は他の陰謀説の中にもよくでてくるとその多くの人たちが主張して来た。組織もあるが以下の通りである。
国連
ビルダーバーグ会議
environmental movement
環境運動:環境問題の改善・解決を求めて、展開される社会運動の総称。環境保護運動も環境運動の一分野に含まれる。Club of Rome
ローマ・クラブ:イタリア・オリベッティ社の副社長で石油王としても知られるアウレリオ・ペッチェイ(Aurelio Peccei)博士が、資源・人口・軍備拡張・経済・環境破壊などの全地球的な問題対処するために設立した民間のシンクタンク。世界各国の科学者・経済人・教育者・各種分野の学識経験者など100人からなり、1968年4月に立ち上げのための会合をローマで開いたことからこの名称になった。1970年3 月に正式発足。
定期的に研究報告を出しており、第一報告書『成長の限界』(1972年)では現在のままで人口増加や環境破壊が続けば、資源の枯渇や環境の悪化によって100年以内に人類の成長は限界に達すると警鐘を鳴らしており、破局を回避するためには地球が無限であるということを前提とした従来の経済のあり方を見直し、世界的な均衡を目指す必要があると論じている。その続編『限界を超えて-生きるための選択』(1992年)では、資源採取や環境汚染の行き過ぎによって21世紀前半に破局が訪れるという、更に悪化したシナリオが提示されている。その後も環境・情報・経済・教育などをテーマとした報告書が引き続き刊行されており、日本語版はダイヤモンド社から刊行されている。
設立者のアウレリオ・ペッチェイは油田視察中に原因不明のヘリコプター墜落事故で亡くなっており、イタリア国内ではマフィアによる暗殺説など様々な憶測がなされ映画にまでなった。Green Cross International
グリーンクロスインターナショナル(GCI):1993年3月、地球規模での地球環境保護の必要性を強く感じた、元ソ連大統領ミハエル・ゴルバチョフ氏の呼びかけによって誕生しました。世界が相互に依存し合っている事、そして人類は自然に対して共通の責任を有しているという新しい考え方を促進させ、価値観の変革を促す事により、公正で持続可能な確かな未来を築く役目を担う。http://www.gcj.jp/about/gci.html個人としては:
Al Gore
Kofi Annan
コフィー・アッタ・アナン GCMG(Kofi Atta Annan GCMG、1938年4月8日 - )は、第7代国際連合事務総長を1997年1月から2006年12月まで務めた人物である。ガーナ共和国アシャンテ州クマシ出身。2001年 ノーベル平和賞受賞。640億ドルにのぼるイラクの石油食料交換プログラムに関する国連の大規模な不正疑惑により、政治生命が危機にさらされた。これに関しては、アナン本人の長男コジョが、この人道援助にかかわったスイス企業から退社後も不透明な給与を受けていたことが発覚している。Jacques Chirac
George Soros
ジョージ・ソロス(George Soros、1930年8月12日 - )は、ハンガリー・ブダペスト生まれのユダヤ系アメリカ人の投機家、株式投資家、慈善家、哲学者。現在、ソロス・ファンド・マネージメント、Open Society Institute (en) の会長を務めるほか、外交問題評議会に身を置いていた時期もある。2006年の会社からのボーナスは、約8億4000万ドル(日本円にして約949億円)だった。Mikhail Gorbachev
動機
数多くの異なった、時として矛盾した動機がこの地球温暖化の考えを促進するための陰謀として言われて来ている。
ー国連の一部そしてその支援者たちの願望として世界政府もしくはグローバル・ガバナンスを促進すると言うこと。この陰謀説を支持する人たちはしばしばMaurice Strongの社会的な役割を強調する。
10月10日の本文から彼のことを再度引用しよう。またそのあとの引用ではかれがハッカーだと言うことを書いた記事を引用しているので、忘れた方はぜひ、再読するように。
Maurice Strongは68歳のカナダ人だが、このゆっくり進んでいる国連の権力掌握の中心にいる欠かせない人物だ。Baileyが言うにはStrongの最も重要で、影響力のある今までの役割は地球サミットの事務局長であり、この組織が国連気候変動枠組み条約(UN Framework Convention on Climate Change、UNFCCC)へ提起するのであるが、目下、交渉中ではあるが、温暖化ガスの排出を規制するための提案書において、毎年900億ドルから 4,000億ドル相当分がGDPから失っていて、60万から350万人の仕事を奪っているということを主張している。」と言っている。
ー環境問題専門家の一部の人たちの願望はアフリカに於ける炭素系物質による工業製品の開発を阻止することである。
ー環境問題専門家の一部の人たちの願望はアフリカで、環境汚染を集約した産業開発を促進し、一方で、アメリカ合衆国における工業生産高を減少させると言うことである。
この本文のもとは:Global Warming: Hot Air That’s Going to Make Me Colder and Poorer (地球温暖化:暑い空気 我々を冷たく貧しくしようとしている。)で、アメリカの保守的な黒人のウェブサイトであるNew Visions Commentaryからの内容で、この記事の内容はアメリカにすむ黒人が京都議定書に反対した記事で、二酸化炭素を削減すると物価も上がるし、失業も増えてしまうから反対だと言う趣旨で、陰謀説とは違う内容。
ー気象科学研究者の一部は財務的な支援をほしがっている。
この本文のもとはGlobal warming labeled a ’scam’で、ワシントンタイムズの2007年3月6日の記事だ。ここでは地球温暖化の理由は太陽のせいだと言っていて、IPCCの報告書は陰謀だと言っている。1940年から40年間も地球は冷えて来ていて、しかもその当時から二酸化炭素の発生は増えて来ている。アル・ゴアの言っていることは誤解を招く。そうした内容の記事だ。そこでこうした話がでている。
今日はもう時間が来た。今までは元ネタを調査して来ていなかったが、今日始めて、元ネタを検索してみたが、その必要を感じたので、明日からはそれも含めて検討したい。
◆◆スイングバイ企業紹介ページはこちらから
http://www.chinabusiness-support.com/archives/363
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- スウィングバイ2020株式会社 代表取締役社長
海野 恵一 -
スウィングバイ2020株式会社 代表取締役社長。
1948年1月14日生まれ。東京大学経済学部卒業。
1972年、アメリカの監査法人アーサー・アンダーセン(1989年からアンダーセン・コンサルティング、2001年から現在のアクセンチュア)に入社。
名古屋事務所所長、経営戦略サービスグループリーダー、石油業北アジアリーダー、石油業アジアパシフィックリーダー、素材・エネルギー本部統括パートナーなどを歴任し、2001年に代表取締役に就任。
2003年の退任後は顧問に就任(2004年に退任)。2004年にスウィングバイ2020株式会社を設立、代表取締役社長に就任。
2008年現在、新速佰管理咨詢(大連)有限公司董事長、新速佰管理咨詢(上海)有限公司董事長、大連高新技術産業園区招商局高級招商顧問、大連市対外科学技術交流中心名誉顧問、無錫軟件外包発展顧問、
対日軟件出口企業連合会顧問、環境を考える経済人の会21事務局員を務める。










